おじき木人拳

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Led Zeppelin – Led Zeppelin

最初のドアーズの次に買ったCD。いわずとしれたハードロックの始祖、レッド・ツェッペリンのデビュー・アルバム。

今考えるとビートルズとかストーンズじゃなくて、ドアーズやツェッペリンから聴いていこうと思ったのは何でなのか、さっぱり分かりませんね。
最初に買ったドアーズのライナーノーツに名前でも書いてあったのか、CDショップ(ドアーズを買ったのと同じ地元の新星堂)で目立っていたのか…。
まあ、当時周りに音楽に詳しい知り合いもいなかったので、何か目についたものの中で格好良さそうなもの(で好きって言うとクールと思われそうなもの)を選んだとかなんでしょうね。

で、聴いてみたらなんかやたら高音でシャウトしてるし、(よくわからないけど凄いとされているらしい)ギターソロは長いし、ハードロックっていうほどハードな感じしないし、正直何がよいのかさっぱり分からなかったのだけど、若い頃はとにかくお金もないし他に聴くものもないし、せっかく買ったのにもったいないしで、ひたすら同じのを聴き続けるじゃないですか。
これもそんな感じでずっと聴いてたらなんとなく耳に馴染んできて、なんだか良いような気がする!俺ツェッペリン好きな気がする!という心持ちになり、その後しばらくツェッペリンのアルバムを掘っていくことになります(そして毎回、よく分からないな?となる)。

なので、思い出深いアーティストだし好きな曲もあるけど、好きなグループかというとよく分からない人たちです。

1stの中ではこの曲がポップで一番好き。